バストの下垂を招く!絶対に避けたいNGな7つの習慣①激しい運動

皆さまこんばんは。

新月から始まるおっぱいの為のブログリレー。

 

今月10月のテーマは
「バストの下垂を招く!絶対に避けたいNGな7つの習慣」

本日はわたくし、島根のアフェクティブバストセラピー協会認定講師、矢田部晃子がお届け致します。

 

「バストの下垂を招く!絶対に避けたいNGな7つの習慣」

 

1つめは「激しい運動」

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まずはバストの構造をご紹介しますね。

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※ワコール人間科学研究所より

 

バストの中身は主に脂肪と乳腺、そしてそれを支えるクーパー靭帯からできています。

 

このクーパー靭帯がハリのあるバストを支える要となっている訳ですが、揺れにめっぽう弱いのです。

激しい運動による「揺れ」が、クーパー靭帯を痛め、伸びきったゴムのような状態になってしまうのです。

これがバストの下垂の原因に!

クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻すことは外科的手術以外は不可能とされているので、激しい揺れがどれだけおっぱいにとって悪影響を与えているか…想像できますよね。

走ったり飛んだり踊ったり。

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激しめの運動をする際は、必ずスポーツブラでホールドすること!

でも、それより以前に、バストの揺れを伴う激しい運動は避けた方がイイですね。

おすすめなのは、正しい姿勢でのウォーキングや伸び、深呼吸など。

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胸が広がり、姿勢も良くなるので自然とおっぱいも上向きに♪

あとね。

ストイックな筋トレも美乳には実はNG。

海外のスタイルの良い女性は、ジムで汗を流してストイックに運動しているイメージですが、欧米人のおっぱいは乳腺が発達しているのに対し、日本人のおっぱいは脂肪質。

中身の割合が違うのです。

脂肪は筋肉がつくと、どうなりますか?

燃焼され、少なくなっていきますよね。

ふんわり形の良いバストを目指す筈が、カチカチ、しょんぼりバストになってしまいます。

また、体脂肪率が下がりすぎると女性ホルモンにも影響されると言われています。

バストは見える女性ホルモン。

ますますハリがなくなり、下垂の原因となりますよ。

激しい運動がストレス発散!と言う方もいらっしゃいますが、揺れと鍛えすぎにはご用心。

きちんとホールドしながら、ほどほどに楽しむようにしたいですね♪

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